点検・監視・評価!

 市会議員の仕事は、行政すなわち基幹自治体たる京都市の予算・決算に基づいた施策である住民サービスに於いて、市民の価値判断を基準に点検・監視・評価を行うことであります。

 私は「市民目線」「市民の立場に立って」と云う言葉は絶対に使いません。なぜならば私自信は、京都市民であり、また市民の皆様に信託を賜り議会に送って頂いている身であります。

 これからも初心貫徹、謙虚に真摯に精一杯「福祉安心いちばん」をモットーに、「ハッキリ発言、しっかり仕事」を行い、「元気で優しいひとづくり、まちづくり」に平成25年度は、「自由民主党京都市会議員団幹事」として、「市会運営委員会」「予算特別委員会」「くらし環境委員会」において、全力投球で議会活動に精進して参ります。

ムクダ隆知は誓います!

福祉・安心いちばん 質と量のバランス

 現代社会は、過当な競争によるいわば弱肉強食が横行し、独り占め、早い者勝ちの価値観が蔓延しています。結果、勝ち組、負け組の色分けがなされ、人間関係が希薄化し、孤立無縁社会という悲しい事態を起しています。それが地域や家庭に留まらず、友人同僚関係や親子関係にまで及び、イジメや虐待、ドメスティックバイオレンス等を生んでいます。
加えて、少子長寿社会における厳しい不況の中、就職難や要介護問題、待機児童問題の壁によって「職に就けない人」や「職に戻れない人」がますます増えています。それが税収減を積み重ね財政難を加速化させ、特に京都市においては財政再建団体に転落の危機であり、もしそうなると予算は実質的に国の管理下に置かれ、市会や市長の主体性が失われます。それは、市民の皆さんの意見を直接市政に反映できなくなる、大変なことであります。
今の時代は、量と結果が重視されがちです。しかしながら、福祉や医療そして教育は当然のこと、農業、工業、サービス業は、量も結果も大切ですが、あわせて質と途中経過(過程)も大事であります。地域ボランティアと職業を通じて、要介護世帯、ひとり暮らしの方々、ハンディキャップを背負う方々の苦悩を聞かせて頂いていること。また、奉仕活動を通じて多くの医療関係やものづくり産業に従事されている方々に生の声を聞かせて頂いていること。そして何といっても福祉と教育の現場をお預かりしている立場上、子どもたち・保護者・保育者の皆さんの切実な声を聞かせて頂いていることから、自身の専門性を活かして、現行制度の矛盾点を踏まえ、量と質のバランスがとれた財源の裏付けのある施策を提案し、少しでも多くの市民生活が改善向上される様願うだけでなく、責任をもって実行実現しなければならないと考えています。さらには、先人の方々が積み上げてこられた智慧に学び、たとえ苦難があろうとも、ともに生きあえるために、奉仕の精神と、慈しみの心(思いやり、分かち合い、お互いに支え合う)を持った人間力を養いあう歩みを進めます。
南区に生まれ育ち、住み続けている地域の課題を、市民のひとりとして肌身で感じ、ささやかであっても、みんなが仲良く安心して暮らせる社会を実現するため、柔軟性豊かな新しい感覚と、熱意あふれる行動力で、つながりを大切に、心のかよう優しい市政による『福祉豊かな活力ある人づくり・町づくりの推進』に全力を尽くすことをお誓い申し上げます。

新着情報

2017.07.22

「納涼の集い」のご案内

①2017年9月1日(金) ②2017年9月2日(土) 会場:からすま京都ホテル

2017.01.06

『京都市会議員 ムクダ隆知 市政報告会・総会』のご案内

日時:平成29(2017)年2月4日(土)午後6時開会 会場:ANAクラウンプラザホテル京都(二条城前 TEL231-1155) 会費:7,000円

2016.07.26

「納涼の集い」のご案内を更新しました。

①2016年9月2日(金) 19時~21時 (開場18:30)②2016年9月3日(土) 19時~21時 (開場18:30)

2016.02.15

ブログ更新しました

2016.2.6「市政報告会・総会」の様子をアップしました

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ムクダ隆知事務所

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京都市南区唐橋高田町52
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FAX 075-672-5001

 

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